綿スフ工連正副理事長会議開催
1月12日(木)、大阪綿業会館において、標記会議を開催した。
当日は、当面の課題として、(1)綿スフ工連大阪事務所の移転問題について、(2)事務局職員の処遇改善について、(3)平成22年度から財団法人日本綿スフ機業同交会が実施している助成金事業の継続実施について、(4)今後の広域経済連携に関する繊維業界としての論点等について事務局から説明の後、承認されるとともに、意見交換を行った。
大阪事務所の移転問題については、事務所が入居している大阪府商工会館について、商工会館のオーナー(財団法人大阪府産業基盤整備協会)側の都合により、入居しているテナントは来年3月末までに退去、移転をするよう昨年7月に開催された説明会で通告され、その後移転先を探していたもので、現在の入居条件とほぼ同等の条件で綿業会館への移転について年度内を目途に事務的に進めることとなった。








