• Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Home 活動について

活動について

本会は、業界の発展と振興のため、各産地組合と連携して 多岐にわたり以下の事業を行っています。

●繊維産業対策の推進及び実施
政府の策定した新繊維ビジョンに沿って、アジアを軸として世界に向けて、高度な企画・流通システムに基づき、ニーズに応じた広範囲な製品の開発に取り組めるよう産地組合に働きかけています。

 
●通商対策
(輸入対策)
中国からの過剰な綿織物の輸入について、その動向を把握し、秩序ある輸入体制の確立を求め、政府その他機関に働きかけています。

(輸出振興)
中国がWTOに加盟する等繊維貿易を巡る環境が変化し、繊維産業グローバル化が益々進展する中で、本会としても輸出振興に向けて積極的に取り組むこととし、輸出振興部会等を通じて海外市場開拓行動計画の啓蒙普及、海外現地調査、輸出振興に関するセミナーの開催等を実施しております。

●産地活性化対策

ジャパン・クリエーションへの協力
本会を含めてテキスタイル関係7工連は業種・産地を越えて連携し、活発なビジネスの場を広げるために、1998年から繊維総合見本市を行ってきました。現在は、JFW推進機構へ参画、協力を行っています。

●振興及び不況対策
輸入問題・金融・税制措置等について、関連業界と協力して政府に要望し、その実現に努めています。

ジャパン・コットン・マーク
本会は日本製綿織物の品質の良さを広く世間に知らしめ、これに伴う需要の拡大を図ることを目的として、ジャパン・コットン・マークの普及活動を行っております。ジャパン・コットン・マークについては登録商標を所有している(財)日本綿業振興会と使用許諾に関する契約を締結。「ジャパン・コットン・マーク使用規定」を制定して普及に努めております。

●調査及び情報の提供
政府施策・内外情報等に関する調査を行うとともに、生産及び輸出入の統計データの提供、また、機関誌「綿スフ織物情報」を定期刊行しています。

●青年層の育成
業界青年層の育成を図るため、産地若手経営者からなる綿工連青年部を設置し、研究・情報交換、海外視察等を行ってきました。現在は、綿工連傘下の組合、組合員企業で構成する綿工連綿’s倶楽部が進める産地交流会事業を展開しています。

●その他
・業界の設備状況の把握
・情報化整備事業の推進
・取引条件の改善
・税制改正要望

 

Design by i-cons.ch / etosha-namibia.ch